オダガワフィットネスプロ|沖縄県北谷町のパーソナルトレーニングジム 家庭用トレーニングマシンHOISTの販売

ABOUT ME

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男目線のアンチエイジングへの道のり

私小田川洋司は1965年(昭和40年)生まれの50オーバーです。

「筋トレBODY Anti-ager」という仕事をしております。
勝手に名前を付けました(笑)

私の中では「パーソナルトレーナー」の次のステップとしてこの名前にしています。

まずは私のバックグラウンドについて説明させてください。

14歳のころ
(14歳のころ)

私が高校生のころ私の人生を大きく変えた「BODYBUILDING」との出会いがありました。
アルバイト先(梅田地下センターのごみを階上にあげる仕事、生ごみはめっちや重いので普通の体力ではきつい)にボディービルダーが3名働いていたので筋肉に対する認識が大きく変わりました。

私は最年少17歳、そのころから自然とボディービルコンテストに足を運ぶようになりました(なぜなら職場のビルダーたちは選手だったからです)

ジムに行きだしたのは21歳大学生のころです、なんですぐに始めなかったのと思われそうですが私の中のボディービルに対する認識が変わるのに時間差があったからです。

私もその頃の大部分の一般の人たちが持っているボディービルダーに対する認識と同じでした。

私は高校生の時は空手をやっていましたので機能的な筋肉(ブルース・リーや映画の中のランボー)には興味がありましたが見た目だけの役に立たない筋肉には興味がなかったし、重たいものを上げ下げすれば簡単に筋肉なんてつくだろうくらいの認識だったのです。

ところが先輩方から話をきいているといろんなことに気づきました。

まず理想の身体を得るためにはきっちりとした「明確な目標」そして半年、1年のものから数年先の「プラン」、そのために必要な「プログラム」を作ること。

何よりびっくりしたのは単に重りを上げ下げしているのではなく「関節角度、呼吸、握り方、軌道、スピード、コントロール方法等々」微妙なフォームの違いで変えたい筋肉を的確に刺激し、またいかにストレスの比率を高めるか(いわゆる効かせること)が重要であり、その刺激で筋肉が反応してできあがってくるということなんですね。

「意外だった」➡「奥が深いな」➡「やってみるか」

という流れで始めてみました。

もっとも素質がない男が日本のトップまでのぼりつめた

21歳私が大学生のころ先輩の紹介で兵庫県のボディービルジムに入会しました。

最初にオーナーに言ったこと

「日本チャンピオンになりたいです」と周りは笑ってましたね「何もわからんアホが来たな」と。

しかしオーナーは話のわかる人で、私が「3か月後にお金を準備しますので入会します」と言ったんです、そしたらオーナーが「それまで金いらんからすぐトレーニングはじめろ」と。

何でも言ってみるもんです(笑)。でも心の底から出た言葉なんですけどね。

なんで素質がないかということなんですが
いつもセミナーとかの時にまず来られた方に言うことは「おそらく私が皆さんの中で一番素質がないということを言っておきます」と。それを言うと大抵少し笑いがもれます。

でも本当なんです。

変形性肘関節症
(変形性肘関節症)

私が小学生の時に野球肘で肘関節が変形し、欠けた骨が(マウスという)肘の中で動いて時々引っ掛かり曲げ伸ばしがうまくできないままずっとそのままにしてたんです。

骨がぶつかり毎日痛い状態で。
それが私にとっては普通になってましたが(笑)

でもとにかく痛み以上に筋肉がつけたくてフォームを試行錯誤しながら続けてきました。

人間、強い気持ちがあれば必ず思っている方向に進んでいけるのですね。

そして目標を達成するのに18年もかかりました。

ほんと素質がない(笑)

私の場合この筋トレの世界に入り込んでいるうちにビジョンの変化が表れてきました。

それは1つの事で究極を目指すことではなく私自身の理想の形を追求すること

「BODYBUILDING」=筋肉
「POWER LIFTING」=力

もちろん力は筋肉の横断面積に比例して強くなります、しかし神経系やテクニックなど似て非なる部分もありますが「筋肉」は「力」の象徴であることを体現することにあったのです。

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「かっこいい肉体を持つパワーリフター」

これが私のビジョンとなり

1999年全日本社会人ボディービル選手権大会優勝
2000年から2003年全日本パワーリフティングでは90&100kgクラスで3度の優勝をすることができました。

50歳を過ぎても「理想」は同じです、いや
それ以上かな

引退後約12年ぶりに復帰2016年ジャパンクラシックマスターズパワー93kgクラスで優勝,2018年には九州西海メンズフィジーク40才オーバーで優勝することができました。

▼ 50歳代になって復帰後の写真 ▼

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登山家の三浦雄一郎さん

まだまだ先は長いです。登山家の三浦雄一郎さんみたいにチャレンジされている方は魅力的ですね。

私もまだまだ目標に向けてチャレンジしていきたいです。



アンチエイジングへの道は私にとって自然の流れ

私のバックグラウンドを元に「ボディーメーク」や「ダイエット」を中心にチームメンバーとともにトレーナー活動をしています。

「健康」を特に意識しだしたのは引退後の40歳位。

選手時代の無理も気になるし、周りにも健康意識の高い方々が増えてきたことも影響しています。

その頃から健康をベースにした身体づくりやダイエットがメインとなり私自身終日断食(週1断食)や腸内浄化、瞑想、ぺスクタリアン(肉を食べずに魚介類中心のベジタリアン)を試しいいと思ったものだけピックアップしてお客様に伝えるということを実践してきました。

そして迎えた50歳代(身体の中でいろいろな違いや変化を感じだしました)

そこで取り入れたものとして

  1. 精度の高い遺伝子検査
  2. 分子整合栄養医学に基づいた血液検査(株式会社ケイショウカイおよび医療機関との提携)
  3. 腸内浄化、活性化、断食代替え食(ONEメソッド治療院と提携)
  4. WIRED GYMと提携してプロバイオティクス土壌菌サプリの販売
  5. 脂肪燃焼、パフォーマンスアップ、認知症予防や集中力改善のためのマウスピース(日本体育協会公認スポーツデンティスト佐々木先生との提携)

を柱として健康ベースのボディーメーク&ダイエット、アンチエイジングに取り組んでおります。

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「健康寿命」への貢献は筋トレにあり

高齢化社会に入っている日本で長寿県と呼ばれた沖縄に住んでいますが長生きというよりも「健康寿命」や「病気をしない体づくり」が課題となっております。

そのために必要な3原則「運動」「栄養」「心身の休養」のうちで身体機能を高く保つことは未病状態を長く維持するための筋トレの役割は非常に重要だと認識しております。

そのための準備として、また活力の源として健康を基盤としたボディーメークやカロリーコントロールなどのための食事法、ダイエタリーサプリメントのとり方、代替え食断食(ファスティング)、少食健康法など年齢とともに変化を伴う筋トレと食事法が必要となってきます。

私が行うすべてを手に入れるための効果的筋トレとは

① 効率化、合理化を目指す

●短時間で結果を出す。
●単純に量を減らすのではなく質を高める。

②  安全性を高め、身体、関節への負担を減らす

●関節可動域ではなく筋肉の可動域を使うフォーム
●スピードコントロール
●軽い重さで筋肉に強い刺激を与える方法

③  バリエーション

●飽きが来ない
●ハード&イージー
●ピリオダイゼーション。

④  モチベーション

●ゴール設定
●長期&短期プラン
●筋トレからの学び
●心の持ち方の変化

⑤  快適

●ストレスコントロール
●自信

⑥  テクニック

●重さ(物理的ストレス)を高めるテクニック
●力の抜けるポイントとそれを作らないテクニック
●自分自身で全てをコントロールする為の力の入れ方
●今行っているトレーニングから最大限の刺激を得ているかを
確認するための簡単な方法
●ボディービルの基本トレーニングよりも回復を早めるためのトレーニング方法とは

① 効率化、合理化を目指す

●短時間で結果を出す。
●単純に量を減らすのではなく質を高める。

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タクティカルボディーメーキングって何?

私が米軍海兵隊施設で取得したトレーニング資格や知識をもとにアレンジしたトレーニングメソッドです。

「そんな筋トレ、アンチエイジングに必要なのか?」

「そもそもそんなトレーニングを中年以降やるわけないやん」

といった声が聞こえてきそうです
しかし人間の基本動作を考えたとき「押す」「引く」「立つ」というBIG3の
動作に加え「歩く」「起きる」「飛び越える」などなどそういった動きがQOLには欠かせないのです。

ミリタリーでは「身体機能をベースとした総合的な能力強化」を目的とする原則があります。

「筋力」「瞬発力」「スタミナ」「持久力」「スピード」「敏捷性」「耐久性」「柔軟性」「バランス」「コーディネーション能力」といった身体機能を高めることによりケガや病気のリスクを減らし、さまざまな環境や状況に対応できるようにしていくのです。

ビギナーから一般、シニアまでさまざまな方々ができるステップがあり単純な動きからはじめていきます。

3つの柱がトレーニング内容の基本です。

  1. パワーリフティングフォームを使った3大基本動作トレーニング
  2. ボディービルディングをベースにした効果的なボディーメークワークアウト
  3. ミリタリーワークアウトをアレンジした身体機能強化トレーニング

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私が目指すゴールとは

私の実績や経験をもとにした筋トレ方法が世の中の中高年の方々を元気で活力のある人生を送るための何か力になれればと思っています。

私自身ができる限りロールモデルとなって皆さんとともに快適で楽しい、素晴らしい日々を過ごしていければと考えております。

私は筋トレをアンチエイジングのために役立てたいのです。

その為には年齢とともに衰えていく代謝活性化レベルを通常レベルより高めていくための方法が必要となるのです。

もしあなたが

「いくつになってもカッコイイ自分でいたい」
「筋トレに興味があるけどこの年からでも変えれるのかな」とか
「気持ちを強く持ちたい、筋トレで強くなれるなら試したい」

と思っている方は下記フォームからご登録ください。

私からの情報をメルマガでお送りいたします。
では、素晴らしい出会いがありますように。

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資格

NSCAジャパン公認パーソナルトレーナー
NSCA軍事施設トレーニングコーチコース修了
整体師&カイロプラクティック資格
TRXサスペンショントレーニングインストラクター
NPO法人日本ダイエット肥満研究学会シニアダイエットマスター認定指導員
ボッダー式リンパマッサージセラピストベーシックコース修了
HITT(ハイインテンシティー・タクティカルトレーニング)レベル1修了

主な経歴

  • 1986年

    大学時代、初めて挑戦した兵庫県大会ジュニア部門でチャンピオンに。半年後にカリフォルニアへ行きそこで本場のボディービルを目の当たりにし、本格的にのめりこむ。
    就職後もボディビルを続けるが夢が捨てきれず退職、再びアメリカへ。
    薬物に頼らずナチュラルなボディビルが自分の目指すものと考え、再び帰国

  • 1993年

    アメリカの環境に触れられる沖縄に移住。
    半年後ボディービルのMr.沖縄で優勝し全国大会への沖縄代表となる。
    またテレビ番組「たけしの元気が出るテレビ」では第一回海底重量挙げ大会で優勝。

  • 1994年

    九州ボディービル選手権と米軍トリービーチボディービル選手権で優勝。

  • 1995年

    パワーリフティングのクラブチームで日本一に輝いた沖縄の名門那覇ジムで,トレーナー兼、管理人として所属

  • 1996年

    米軍カデナボディービル選手権でオーバーオール優勝

  • 1997年

    変形性肘関節症が悪化し手術。復帰後から怪我のリスクを減らすトレーニング方法を追究する。

  • 1999年

    全日本社会人ボディービル選手権優勝
    その後肉体美と力の関係を証明する為、パワーリフティングを開始

  • 2000年
    &2002年

    オールジャパンパワーリフティング選手権大会で優勝,日本新記録樹立。
    米軍基地においてはキャンプキンザー、キャンプフォスター、キャンプコートニーと全てのパワーリフティング選手権でオーバーオール優勝。すべて制覇を成し遂げる。
    米軍海兵隊施設にてスポーツマッサージセラピストとして契約、翌年には米軍海兵隊施設公認パーソナルトレーナーとして契約。

  • 2003年

    全日本パワーリフティング選手権大会優勝し、世界大会(デンマーク)8位に入賞。

  • 2004年

    世界パワーリフティング選手権(南アフリカ)10位。

  • 2006年

    米軍のストロングマン大会ミドル級優勝。

  • 2008年

    オダガワフィットネスプロとして北谷町にトレーニングスタジオオープン
    今までの経験を活かしトレーニングの素晴らしさ、必要性を伝えることに集中するために選手を引退。

  • 2016年

    50歳に入り選手として再スタート
    ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会93kg級優勝

  • 2018年

    九州西海フィジーク大会マスターズ優勝
     ODAGAWA FITNESS PRO GROUP嘉手納本店オープン

  • 2019年

    沖縄県パワーリフティング選手権大会マスターズクラス74kg級優勝
    &ベストリフター賞

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