オダガワフィットネスプロ|沖縄県北谷町のパーソナルトレーニングジム 家庭用トレーニングマシンHOISTの販売

メルマガ44 「2020年のゴールとプラン」

フランスの生科学者で細菌学者のルイ・パスツールという人がいます

彼はワクチンの予防接種という概念を考え出した人で

「偉大な人々は目標を持ち、そうでない人々は願望を持つ。」

そして
「準備を怠るものには、
チャンスは決して訪れない。」他の訳として「幸運の女神は、準備を終えた者のところにしか訪れない」

といった名言を残しています。

私の2020年のゴール(目標)
とプラン(計画と準備)

は「プレアンチエイジングのセミナー」

を年間を通して行うこと

私の年代により近い中高年

だいたい30代から60代くらいの方向けにセミナーをしたい

私の考えですが
だいたい30代から50代の
バリバリの働き盛りの方

その時期は結構バリバリに仕事はできると思いますが

そんな時に限って
健康は二の次になりがちで
またいろんなストレスも多い時期だと思います

個人差はありますが50代以降は結構身体や関節にガタを感じ出したり筋力の衰えを特に感じる年齢かもしれません

これは何もしなければ加速して筋肉が落ちてくるからです
そして病気になる確率も高くなります

そんな
身をもって感じてくる時期が来る前に

運動習慣を身につけてより健康な食事やライフスタイルを心がける習慣を身につければ
活動的で楽しみの多い人生を過ごしていけると思っています

楽しみというのはあらゆる感覚を通して得られるものなんですね

それには魅力的な身体に宿る身体感覚

それに五感と呼ばれる
「味覚」
「嗅覚」
「聴覚」
「視覚」
「触覚」

が鍛えられ
高齢になっても
その感覚をいいレベルに保てればさぞかし楽しいだろうと想像するんですね

だからこそ今から準備しておくんです
女神が微笑んでくれると強く信じて。

 

メルマガ43「倫理と肉体美」

「善と悪」「美と醜」

当たり前のことだけどこれらがすべて関連しているとは限らない

 

ある出来事が

ある人にとっては良いことであっても

ある人にとっては良くないことであるかもしれない

 

例えて言うならば

「ドーピング」

 

スポーツの世界ではドーピングテストというものがある

「ボディービルディング」「ウェイトリフティング」「陸上競技」等々

 

テストを行っている競技は沢山あります

 

「筋肉美」を競う「ボディービルディング」

筋肉を早く大きくするためのアナボリックステロイドなどをチェックするために選手はドーピングテストを受ける義務があります

 

団体や協会によってはテストを行っていないところもあります

メルマガ42「長寿と体温」

日本人の平熱の基準は36,5℃~37℃程度といわれています

加齢とともに体温も下がってくるらしいですが

 

「低体温」といわれているのは深部体温として直腸の温度を測り診断した時に

直腸温が35℃を下回れば「低体温」として診断され

 

症状としては

●細胞機能低下・酸素消費量低下→エネルギー産生低下→臓器機能低下

●血漿成分血管外漏出→蛋白成分低下

●尿細管再吸収低下・低比重尿の増加→血液濃縮

●細胞膜Na/K ATPaseの活性低下→Naの細胞内移行とCaの細胞外移行(電解質異常)

●組織血液低還流、末梢循環障害による代謝性アシドーシス、乳酸上昇

 

http://www.matsuyama.jrc.or.jp/rinsyo/news/wp-content/uploads/2013/02/7efc500b289786c3252f403a393d95cd.pdf

 

このように体温が低くなると身体に悪いですね

 

じゃあ体温を上げれば免疫力が上がるのか

私も本で読んだことがありますが

一概にそうとは言えなさそうですね

 

しかし平熱が低い方がむしろ長生きだというデータがあります

 

「BMJ」というイギリスの医学雑誌にのつているアメリカの縦断研究では(研究対象を複数回、時間をおいて調べる手法)

体温と病気の関連性を見るためのデータが出され

 

いくつかの相関関係があったものの

平熱との関係性は8,2%程度しか説明がつかないそうです

 

しかし

最も平熱と関係性が高かったのは死亡率だそうで

平熱が0,149度高いと1年間の死亡率が8,4%高くなっているそうで

ほかにも研究データが出ているそうです

 

とはいえ長寿と体温の関係は相関関係はあっても因果関係はないので

 

体温を下げることは別に考えなくてよさそうです

 

体温が下がる少食健康法というのがありますが

代謝が下がるという意味では脂肪も減りにくくなりますから

今の私としては極端には減らせないですが

食事はほどほどにボディーづくりに励んでそちらからもメリットをいただきたいですね。

 

ちなみに筋トレは体温を上昇させるが発汗や血流によってコントロールしている

外気温や湿度が高ければ体温を過度に上昇させ

パフォーマンスを下げることになる

 

体温を上げたり下げたりと

何もかもからメリットを得るために欲張りたいところですが

調和のとれたライフを目指して「極端」よりも「適度」が一番かもしれません

 

 

「体温を上げると免疫力が上がる」には医学的根拠はない

https://www.asahi.com/sp/articles/SDI201801181406.html?iref=sp_extlink

 

https://www.asahi.com/sp/articles/SDI201801241860.html

 

 

メルマガ41「視覚と視点と視野と視座」

人間の感覚機能は年とともに低下する

これはどの感覚に対してもそうだ

 

人間の五感

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」

 

そして

低下が生じるものに

「平衡感覚」「運動能力」「免疫機能」など幅広い

 

その中の「視覚」

 

視力に加え明暗順応など

明暗順応は明るいところから暗いところまたはその逆

の場合に適応するまでの時間が長くかかるようになる

 

また色覚も青や緑に対して特に認知が困難に

なってくるらしい

 

感覚器官を通して人生の楽しみを得ているんであれば

年齢とともに楽しみも減ってくると言えよう

 

低下を遅らせたり予防したりするには

遺伝的部分はもちろんあるが後天的な部分として

「ライフスタイル」「食事」「筋トレなどの運動」が

重要で特に早い段階で病気にならない「ライフスタイル」に

変えることだと思う

 

私も50代になって急激に視覚の変化を感じるが

これからも変えることができる「視点」「視野」「視座」

に焦点を当てたい

 

「視点」とは見ているところを指すが、物事を見たり考えたりする場合にも

「視点を変えて考える」「相手の視点に立って」などにも使われる(これを「観点」という)

 

「視野」は目で見られる範囲を指すが

これは年齢とともに低下する

しかし「視野」は知識や考え方の幅という意味でも用いられる

 

「視座」は物ごとを認識するときの立場のことをいう

より上の立場から物事を認識する「視座を高める」とか「視座を上げる」

など同じものを見る場合でも

立場によって見え方が変わる

 

「視点」「視野」「視座」は関連がある言葉ですが

この部分は年齢とともにいい方向に変えていきたいところですね

メルマガ40「数ミリで勝敗を分ける世界を生きる」

2019年ももうすぐ終わりますね

 

今年は大会漬けの1年でした

しかし新たなチャレンジができました

 

ボディーコンディションをいい状態で保ちながらパワーリフティングでは

階級自己ベストを出しました

 

54歳にして魅力的な筋肉で

筋力を比べる大会で結果を出す

 

私自身まだまだ可能性を感じています

 

早速次の大会が決まりました

2020年2月23日から3月1日まで開催の

「アジアパシフィックパワーリフティング選手権大会」

 

場所は台湾の高雄です

アジア大会は初めてですが世界大会に向けての足掛かりとして結果を残したいですね

 

結果を残すためには何かを変える必要があります

 

そこで昔受けた

「地域の生涯スポーツ指導者育成講習会」を思い出しました

平成14年ですので約17年前のセミナーです

 

講師はパワーリフティングでは世界で活躍していた

中尾達文さんと前田都喜春さんです

 

資料を読み返してみると

パワーリフティングにおけるテクニックについてのことが書かれていました

 

テクニックいわゆるからだの使い方についてです

 

パワーリフティングはBIG3とよばれる人間の基本動作に大きくかかわる種目で競います

 

スクワット(立つ)

ベンチプレス(押す)

デッドリフト(引く 実際の競技では立つ動作に変わります)

 

こんな競技です

https://youtu.be/hKzvH_WRI9Y

 

これらの種目は体型が大きく関係してくる

生まれ持った体型を変えようとしても

変えれる部分、変えれない部分があります

 

床から引き上げる(立ち上がる)デッドリフトでは

 

有利な体型は腕が長くて指が長く肩幅が狭くて胴が短い

 

逆に不利な体型は腕が短く指も短い、胴が長くて肩幅が広い

 

これって欧米人は有利で日本人は体型的には不利なんですね

肩幅が狭い人は多いけど

 

じゃあどうするかということなんです

 

既存のフォームにとらわれず

体型に合わせたフォームで有利に導く

 

腕が短いなら背中を丸めて長く

指が短いなら親指を中指に合わせて握り、指の関節1個分だけ長くして

握りを強くする

 

ぎりぎりの重量を持ち上げるときは

ほんの数ミリの違いで上がる上がらないの差が出るんです

さすが世界で戦っている人たちが考えることはすごい

 

私もこの資料を読んで新たな可能性を感じました

 

「既存のフォームにとらわれない」

 

まだまだ変化させる余地があるんです

 

数ミリにこだわると違う世界が見えてくるように感じます

新たな楽しみがそこにあるのですよ