オダガワフィットネスプロ|沖縄県北谷町のパーソナルトレーニングジム 家庭用トレーニングマシンHOISTの販売

メルマガ71「ハンドスタンドの活用」

「ハンドスタンド」

いわゆる「逆立ち」「倒立」のことです

 

テレビで運動による脳への血流促進が記憶力に影響するという話を聞きました

 

脳への血流促進ということで

「逆立ち」をすぐにイメージしました

 

中高年になると

いや、そうでなくても普段「逆立ち」をしようという

発想は生まれてこないと思います

 

「逆立ち」をするのはヨガのトレーニングや

体操選手、筋トレに興味があればクロスフィットなどを連想するのではないでしょうか

最近は男性も増えているポールダンスをイメージする方もいるかもしれません

 

逆立ちをするメリットは

まず重力によって脳への血流が促進されることです

またリンパの流れも改善されます

 

上半身「肩」「腕」「前腕」「指」「体幹部」の筋力強化にもつながり

肩周りの可動域も改善されます

 

バランス感覚を養うことや

ストレス軽減にもつながります

 

ストレスホルモンの「コルチゾール」が減少します。

 

「コルチゾール」は筋肉づくりにはマイナスに働きます

幸せホルモンの「エンドルフィン」が放出されることも関係します

 

そして先ほどの記憶力改善

これだけメリットを並べると

やりたくなるかもしれません

 

ぜひはじめてください

しかしできるようになるための準備も必要です

 

まずは基礎筋力強化

握力や把持力(握った指がはがされることに耐える力)

これは前腕部と指の筋力です

 

胸、肩、上腕部

体幹部

首周りの筋力も鍛えておきたいです

 

そして同時に柔軟性も必要です

特に肩周りや手首

腰部周辺も必要ですね

 

スタートポジションのとり方も様々ですね

 

まずは3点倒立(HEAD STAND)からの練習です

https://youtu.be/KjGhnodkzQ8

 

伸肘倒立(HAND STAND)

https://youtu.be/PU2gRa8VT5I

 

https://youtu.be/zSwOTddPqGc

 

目標を決めて練習すると面白いかもしれません

ただし避けるべき人たちもいます

 

〇背中、肩、首に問題がある

〇心臓病

〇高血圧または低血圧

〇血液が頭に移動することに関する懸念を持っている

〇緑内障(目への圧力も高まる)

 

メルマガ70「自重トレーニングで筋肉がどこまでつくれるか」

「プリズナートレーニング」

日本語では「囚人トレーニング」

原題は「Convict Conditioning」

意味は囚人が身体的、精神的パフォーマンスを高めつつ体を整えるテクニック

 

この本の著者ポール・ウェイド

彼は元囚人でアメリカで最も過酷な監獄に収監されていた

それも約20年間

 

なぜ身体的にも精神的にも監獄でのトレーニングが必要か

彼が言うには昔の刑務所での環境は最悪で

50年代から60年代は監獄内にはもちろん

トレーニングマシンやバーベル、ダンベルなどない

 

それに加えて暴力も日常茶飯事でひどい仕打ちを受けたり

殴り合いや殺し合いなどもあり

 

その環境で生き残るためには強くなるしかなく

サバイバルのために日々トレーニングをしなければならない

それも自重を使って

 

「Calisthenics」キャリステニクスとよばれる自分の体重と慣性を使い

身体発達につなげる方法である

 

ただの見かけだけを鍛える方法ではなく

握力や腱の強さ、スピードやバランス、筋肉のコーディネーションも鍛える方法である

 

そして彼らに最も必要な

人間離れした闘士と自制心を培うことになる

 

弱肉強食の世界「監獄」では

迫力ある体格が自衛手段となる

 

ほんとに恐ろしい世界で

わたしはもちろんお世話になったことはないので

映画で見る世界のようだ

 

そしてこのトレーニングが様々な人に役立てられている

プロの格闘家

アスリート

兵隊、警察官、消防士など

レベルは違っても「一般人」でもこの能力は必要だろう

 

ここできたえられる総合体力は

生活レベルでも活力を高めるだけでなく

周りの人を惹きつける魅力的な体格

何かトラブルに巻き込まれた時も乗り切れる「自信」

につながる身体づくりにつながる

 

人それぞれ理想は違えど

自重で得られる筋肉でもじゅうぶん魅力的なボディーが得られると思う

 

「Calisthenics」

対象物(バーベルやダンベル)を動かすのではなく

自分の身体を対象物にして自由自在に動かし鍛える方法

お試しください

 

チューブトレーニングを混ぜた自重トレーニングの動画です

ご参考に

 

「プレアンチエイジングセミナー」にも含まれる内容を簡単に紹介した動画です

 

https://www.youtube.com/watch?v=G73IXs4AWws&feature=share

 

①   レギュラープッシュアップ(上半身の胸筋、三頭筋、肩の前部)

②   パラレルスクワット(下半身脚部)

③   チューブ・ベントオーバーローイング(背中)

④   レッグスラスト(お腹、下腹部)

⑤   ヒップスラスト(太もも裏側、お尻)

 

1週間に2~3回行います

5種類の種目を連続で行い1セット

30秒の休憩をはさんで2セット~3セット行います

20回で3セットできるようになればその種目は次のステージに移ります

それぞれ15~20回きれいなフォームでできるまで頑張ります