オダガワフィットネスプロ|沖縄県北谷町のパーソナルトレーニングジム 家庭用トレーニングマシンHOISTの販売

メルマガ53「健康寿命を延ばす準備を始めよう」

沖縄県の経営革新事業強化支援の中に私たち

ODAGAWAFITNESSPRO GROUPの提唱する

「プレアンチエイジング」への取り組みを申請しています

 

なぜ申請するに至ったか

私が行っている事業の説明を嘉手納町商工会で行ったときに

県の職員の方が興味を持たれ

私に「中小企業経営革新強化支援事業」の審査を受けてみないかということで

ぜひともとお願いしました

 

現在沖縄県だけに限らず全国的に健康寿命の引き延ばし策としていろんな取り組みがされていると思います

 

「人生100年時代」をむかえ

健康で活力ある生活を長く続けるため

わたしたちができることは筋トレ(運動)を通じて病気にならない体づくりを目指したいと思っています

 

そのためにも老化を感じたり著しく筋力の低下を感じる前に

筋トレをするきっかけを作ること

そして運動習慣を身に着けることが重要で

そのための準備をしようということなんですね

 

中高年対象で30~50歳代をターゲットとして考えていますが

中高年を辞書で見ると

40歳代以上

45歳以上65歳程度という解説になっています

 

わたしがなぜ30歳代からにしているかというと

ちょうどバリバリ仕事が進み始めどんどんストレスも多くなり

健康が二の次になってくる頃に突入していく時期ではないかと考えているんです

 

もちろん個人差はありますが

 

それがある年齢を境に老化を感じ始め、体型もおかしくなり、また健康について感じ始める時期が来ると思います

 

そうなってから運動をしないとまずいなと思う前に

準備をしていけば精神的にも体力的にも活力が生まれ

希望に満ちた人生を送れるんではないかと

 

私自身今年は55歳になりますが

説得力あるモデルになりたいなと思っております

 

今回行うセミナーとトレーナー養成コースで

魅力的な中高年になるためのお手伝いと健康寿命を延ばすことへの

貢献につながると思うんです

 

HITT(ハイインテンシティータクティカルトレーニング)レベル1インストラクター資格を米軍海兵隊施設で取得した私と

現役米軍ミリタリーの友人とのコラボにより初心者向けに

「統合的トレーニング」を行い楽しみながら魅力的な身体造りを行っていきます

 

詳細は追ってメルマガにて

 

ハードバージョンはこちら

https://youtu.be/uOtVjJDWOYc

 

 

メルマガ52「筋トレはマシンかフリーウェイトか」

昨日トレーニング器具の運搬に行ってきました

2台のマシンを分解して積み込み

 

ホームジムにあるマシン3台を

マンション3階からおろします

 

ホームジムで置いているマシンやフリーウェイト

だいたいがパワーラックかスミスマシン

 

これでビッグ3のベンチプレスとスクワット、デッドリフトができますし

それ以外にもアングルを変えられるベンチとアジャスト式ダンベル(一つのダンベルで重量を変更できる)があれば全身できます

 

私はトレーナーなので私がまず初心者に勧めるのは

どちらかというとマシンかフリーウェイトかは

お客様によって変えていきます

「マシン派」でもなく「フリーウェイト派」でもないです

 

それぞれにメリットがあり使い方の問題だからです

 

どんなお客様にもビギナーであれば

体幹部のトレーニングをメインで行います

ウェイトを扱うときに固定して安定させる筋肉で

力発揮をするときに骨盤のインナーマッスルや腹横筋から力が伝達していきます

 

個々の筋肉が弱いとうまく力発揮もできず

不安定で効率が悪くなります

 

よくスポーツクラブなんかでも見かけますがなんとなくマシンに座って

押したり引いたりしている人がほとんどです

 

姿勢は非常に重要できっちり背骨のニュートラルポジションで座り体を固定しないとうまく筋肉を使えないのです

 

身体の使い方やコントロールの仕方にも多少はセンスがあるかもしれません

 

個人差はあっても誰でもマスターできます

フォームを基本で行ってもうまくターゲットにしている筋肉が使えてない場合があります

 

その時によく聞く会話は

「筋肉が効いているのかいないのかよくわからん」

という言い方です

 

それは効いてないのですね

それとフォームが基本的にできているように見えているだけなんです

 

「実はできてない」

 

そんな時は軌道が一定で局部にコントロールしやすい

マシンを使うとわかりやすいです

疲れてきても軌道をコントロールできます

 

コントロールされている人たちも多いですが(笑)

 

フリーウェイト(バーベルやダンベル)は自分で軌道をコントロールしないとラインがバラバラになります

 

コントロールしようとするといろんな筋肉が働くメリットがあります

安定させようとする筋肉です

 

結論は筋肉がより効いていると感じる方法を選ぶこと

 

まずわかりにくければわかるまでやるより

わかりやすく効く種目でプログラムを構成すればいいのです

 

組み合わせ方次第でさらにメリットを引き出せますので

どちらといわずどちらも使いこなすことが重要なんですね

 

 

 

 

メルマガ51「筋肉中年のインプルーブ」

私の人生

「筋肉」に覆われた人生

はたから見ると「ただの筋肉バカ」に見えるかもしれない

 

ほとんど365日筋トレ環境に漬かっています

この年齢になると長年の経験のせいか自分なりの味が出てきた

感じがします

 

どこにもない私なりの考え方ややり方、そして過ごし方

長いこと漬かってる漬物のように

人生が「発酵」してきた

「腐敗」ではなく(笑)

 

つくづく「幸せ」だと思う

 

筋トレ経験は私に素晴らしいベネフィットをもたらした

すごくいいものだから自然と伝えたいと思う

 

誰もが筋トレから恩恵を得られると確信してます

活用の仕方にもよりますが

 

興味がある人はすぐに始めた方がいい

 

まずは自分が持ってる筋肉を意識して動かしてみることだ

意識して意図的に動かす

くりかえしくりかえしで少しづつ動きをマスターしていく

 

その後もまだまだ良くなる動きをマスターするために

さらに繰り返しが続いていく

 

技術とはそういうものでシンプルに見える動きほど奥が深い

 

ずっと追求し続けても終わりがない

自分で「これでよい」と区切りをつけない限り

 

前にも言ったけど年齢とともに何かを失いつつ何か新しいものを得る

それを考えていれば希望が持てるのでやりがいもある

 

記録だけで見ると落ちてくることはわかっていても

求め続ける幸せがある

 

特に中年以降で気力や体力に衰えを感じる人が多くなるらしい

 

理由はサラリーマンであれば転職の限界ラインを感じたり

管理職になりさらにストレスが高まったりと様々かと思います

 

子供の事とかローンを抱えたりしていると動きもとりにくく

先が見えてくる感じがしたりすることもあるでしょう

 

「意欲」を持ち続ける

 

自分自身の進化を感じ続けることが重要だと思います

どんなことでも少しでも昨日の自分より良くなること

 

それを感じれば意欲が湧き上がってくることでしょう

 

筋トレでいう「漸進性の原則」

前回のトレーニングよりも少しでもストレスを上げていくことで少しづつ筋肉がついてくる

 

日々何かしらのプラスをつくっていく

人それぞれ何で変化を感じさせるかは様々ですけどね

 

もし中高年になって今まで筋トレやスポーツなどしてこなかったのであればなおさら身体を進化させることができますね

 

今まで見たことがない筋肉も目で見たり触ったりして実感することもできる

 

新たな目覚めが生まれる

これって年齢はあまり関係ないと思うんですがどうでしょうか

 

 

メルマガ50「筋肉の行動美学」

筋肉に魅力を感じている男性は多いと思います

私も子供の頃から筋肉にあこがれていました

 

なぜなら単純に強そうに見えるからです

 

ボディービルに興味はなくても

筋肉は力や強さの象徴になります

 

映画の世界でもヒーローは大概いい身体をしています

 

身体はライフスタイルの表れであり

筋肉は規則正しい運動習慣や食生活、強い自制心

ブレを感じない、活動的な生活、ポジティブな考え方

等々

 

いろんなことを周りの方たちに想像させることができます

 

自分の理想に合わせて必要なだけ筋肉をつけたいのであれば

ボディビルダーが行っている方法を取り入れれば一番早いです

 

筋肉をつけることが目的であり

トレーニングは手段となります

 

トレーニングをすることが目的になると

たとえ頑張ったとしても目的に向かう道にずれが生じてきます

 

そうなると重さをいくら上げたとか

とにかく数字をこなしたり

時間を長くするなど効率の悪いやり方に変わっていきます

本人は気づいてない場合も多いです

 

トレーニングしている時間だけが重要ではありませんが

正確なフォームは的確に筋肉が刺激を受けている表現につながります

 

私は指導している時に悪いフォームを見ていると筋肉が受けている

不快な刺激を想像してしまい私自身が不快な感じになります

気持ちが悪くなります

 

トレーニング時間以外でも

きっちり管理された食事や、外食での選択などを行うと

早く目標にたどり着くことができます

 

鶏むね肉ばかり食べていると周りは「そこまでして何が楽しいねん」

と思うでしょうが身体が変わってくるのを見ると

まわりも鶏肉を食べる機会が増えてきたりします

何かしらいい影響を与えます

 

お酒を飲みに行ったりする機会を減らすと周りから誘われなくなってきますが

体調はさらに良くなったりします

まわりも体の変化を見てくると

「俺も少しは酒をコントロールしないといけないな」と思ってくる人も出てきます

 

そんな中でも誠実な態度や優しさ、思いやり、まじめさ、ユーモアや遊び心

などがあると人気者になったりします

 

身体の表現力と行動がバランスが取れればさらに存在感が増すでしょう

 

常に行動を意識して日々を過ごす

 

逆に行動や態度が悪いと

筋肉がバカの象徴になってしまうので気を付けないといけないですね

 

 

 

メルマガ49「血流制限でアンチエイジング」

長年の競技生活での関節の酷使によってもともと痛い変形性肘関節症が大会前のピーキング期間(アジアオセアニアパワーリフティング選手権大会に向けての)に痛みが増しだしました

 

やはり競技者はある意味不健康ですね

 

しかし私にはトレーニングの良さを同じ世代の中高年の方に伝えていく使命がありますのでこの年齢(今年55歳)でもパフォーマンスや筋力、筋量

 

そして魅力をキープ、向上していくモデルケースになるために

多少の無理は必要だと思っています

 

しかしいつも言うように人生において長くパフォーマンスを高めておくためには自分の身体を大切に扱わないといけません

 

私が今年新たに取り入れた内容は

 

今まで行ってきたサーキットトレーニングを週に2回

そして関節の疲労を軽減させるために加圧させたトレーニングを週に1回

の合計3回のプログラムです

 

十分結果を出せる頻度です

 

特に肘の痛みを軽減させながら腕を太くしたい場合は

お勧めです

 

なぜなら重さが1回であげられるMAXの重さの20-50%程度の低負荷強度を用いて行えるから関節への負担が減らせるのです

 

そして時間も短縮することができる

 

加圧トレーニングは2013年11月22日にこの特許は切れ加圧トレーニングのアイデアはパブリックドメインとなり、他社が、KAATSU JAPAN社の営業秘密の不正取得・参照以下の名称や登録商標を用いたりせず

「コンプレッショントレーニング」等々、非類似の商標を用いたり、加圧トレーニングの方法を使った商売を行なう分には問題はない

またまぎらわしいロゴ表示を用いず、同社の著作物をコピーしないことを条件に、同じようなトレーニングの商売を行なったり器具を製作・販売することが自由となる。

その結果価格は下落し消費者はメリットを得られることとなる。

なお、加圧と除圧をする従来のトレーニング方法とは別の特許を2012年取得しているが元来の血流制限下での筋力トレーニングについては期限が切れているので自由に行うことができる

 

Wikipediaより抜粋(読みずらいので一部変更してます)

 

今では安く販売されているので使いやすくなりました

 

関節は消耗品なので重さをかけていくと関節と関節の隙間も狭くなってきます

 

扱う重量も使い分けが必要ですね

ヘビーで物理的に重さをかける方法

軽めの重量で効かせる方法など

 

一つの方法として加圧を取り入れることもいいかと思います

 

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-008.html

e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

加圧の代わりになるのは低強度低速度レジスタンストレーニング

いわゆる「スロートレーニング」

 

私は普段使う重さの約80%くらいで行っています

またベーシックなフォームではなく変形させて効かせるフォームで行うとさらに軽い重量でストレスを引き出せます

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/46/1/46_11449/_pdf/-char/ja

スロトレ筋内活動分布の解析

 

筋力トレーニングはやり方次第で

良さも悪さも引き出してしまいます

ひとつの方法に固執せずいろいろ試して自分の身体に聞くのが

一番いいですね

 

https://www.nsca-hpc.jp/columns/20190313/

血流制限トレーニングの有酸素能力への効果

 

http://www.kaatsu.com/about/theory.html

加圧トレーニング基礎理論